カードローンを正しく使おう!

銀行のカードローンの欠点と魅力

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毎月の返済額が減って利息の負担も下がるおまとめローンが助けてくれます。

中央リテールの審査内容や評判

銀行系も消費者金融系もカードローンは欠点が多い

カードローンは銀行系と消費者金融系の2種類に大きく分かれます。銀行系カードローンは、金利が安いため誰でも借りたがりますが、現実には審査が厳しく、なかなか簡単にはお金を貸してはくれません。また、審査に合格しても、書類やカードが郵送されてくるなど、実際に借りられるまでにはかなり時間がかかってしまい、すぐにお金が必要だという方には、あまりお得ではありません

 

一方、消費者金融系のカードローンですが、こちらは審査が銀行に比べれば簡単であることが多いのですが、金利が非常に高いのが一般的です。かつてはグレーゾーン金利などと呼ばれ、ひどい場合は30%近くの金利で苦しめられてきた方も多かったのではないでしょうか。今では金融庁の指導で、大体3%から18%までで金利設定されていますので、以前ほど高くはなくなっています。とはいえ、それでもかなりの高金利であることには変わりありません。

 

以前に比べると、インターネットが普及した分、ネット環境さえあれば、いつでもどこからでもお金を借りられるようになりました。しかし、だからといって返済が楽になったわけではありません。

 

返済が滞れば、督促が来ますし、場合によっては、あなたのご家族や親戚、さらには職場にまで電話がかかってくることさえあります。こうなるといろいろなところに迷惑がかかってしまい、返済どころではなくなってしまいますよね。やがては、返済をするために他の消費者金融で借りる多重債務者となってしまうかも知れません。

 

このように、借りやすくはなったものの、カードローンは、返済計画をしっかり立てた上で借りるようにしなければ、最悪の場合は、返済できなくなって一家離散や無理心中のような痛ましい事件を引き起こさないとも限りません。

 

銀行のカードローンの様々な魅力とは

銀行のカードローンはカードを使ってお金を借りられるローン商品です。

 

以前は審査に時間がかかることが多かったですが、最近では即日審査・即日融資を行う銀行のカードローンが増えました。

 

消費者金融のキャッシングより審査が厳しい分だけ金利が高い、ご利用限度額が高い傾向があります。

 

金利の低さやご利用限度額の高さを生かして借り換えするにも魅力です。ご利用限度額の範囲なら何度でも借入が可能、追加で借入しても再審査を受けることはありません。

 

お申し込みもインターネットからできる

 

審査の結果はメールまたはお電話ですぐに連絡し、契約が完了次第お急ぎの方には当日中に口座に振り込み融資を行います。急ぎでお金を借りたいときにも利便性が高いです。

 

消費者金融のキャッシングは総量規制の対象で借入総額が年収の3分の1を超えられないと規制されています。

 

収入が無い専業主婦がご利用するには配偶者の同意が必要だったり、配偶者の収入証明書が必要だったり、手続きが複雑になったために貸付を行うことが少なくなりました。

 

銀行のカードローンは総量規制の対象外

 

専業主婦にも30万円や50万円のご利用限度額なら貸付を行っており、配偶者に安定した収入さえあればお金を借りることが可能です。

 

収入証明書の提出は不要、銀行のカードローンによっては配偶者の勤務先への在籍確認も行わない場合があります。配偶者に内緒でお金を借りることが可能ですが、ローンカードがご自宅に送付されますのでこの時に分かってしまう可能性があります。


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